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7 – いかだをつくる

いかだ作りのワークショップを行い、池で浮かべて乗る体験をした。

今回のフォレストのテーマは「いかだづくりと焚き火でパン」。竹とポリタンクでいかだをつくって長鶴池で浮かべて乗ってあそんだり、焚き火でパンを焼いて食べます。子供たちは年齢別でいかだ班、焚き火でパン班にわかれてそれぞれの制作にとりくみました。制作後は一緒にいかだに乗ってあそびました。

日時   :2008年11月15日(土) 10:00?15:00
場所   :愛知県立芸術大学長鶴池
スタッフ :宮崎喜一、中野敬子、石井晴雄
学部生  :山本美穂、高柳ゆうま、長谷川くん、沢木さん、中村さん、まろ、今井さん
大学院生他:小島くん,駒田くん

10:00 参加者集合:出席

10:15 挨拶、説明

10:30

まず希望者全員でいかだをつくりました。次に一人づつオールをつくりました。大きないかだで、テントつき!最後にどくろマークの旗をたててこれは海賊船!?


パン班が、パン生地をつくってそれから野菜ととれたてのトマトでスープの材料をつくりました。まだ未完成だけど、エコハウスも今日がお披露目。

焚き火班が薪をひろったり、火おこし、それから料理にとりかかりました。今日初参加のお姉さんたちともすぐに仲良くなりました。

お待ちかねの昼食。まずパン生地を木切れに巻きつけて、ねじねじパン作りじっくり焚き火で焼き上げるとモチモチのおいしいパンができました。焚き火で煮込んだスープもおいしくできました。

最後にみんなでいかだ乗り体験。いかだは計3台。いかだに乗る前に必ずライフジャケットをつけます。それぞれのいかだには大人が付き添って、おそるおそる出航。自作のパドルもなかなかいい感じ。だいぶコツがつかめてきたら。ちょっと遠出してみます。最後は池に飛び込んで、大はしゃぎでした、、、。

みんなで焚き火のところにもどって着替えたり、ずぶぬれの服や体を暖めたり乾かしたり。火は本当にありがたいです。みんなで最後に何が一番たのしかったか聞いてみました。池に落ちたのが楽しかったって、、、??最後にみんなであとかたづけ。参加していただいたお父さん、お母さんも本当にありがとうございました。