愛知県の南知多町教育委員会と知多半島ケーブルネットワークとの共同事業「マルトモ探検隊-南知多編」において、情報発信による地域の活性化を目的として地域の子供達のための講座と番組出演をおこなった。内海の砂浜の砂を使って砂時計作りのワークショップ、ハーブ農園riccoでハーブ摘みの体験、師崎朝市の取材をおこなった。(対象:小学校4-6年生、6名、30分番組)
2016年11月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県の南知多町教育委員会と知多半島ケーブルネットワークとの共同事業「マルトモ探検隊-南知多編」において、情報発信による地域の活性化を目的として地域の子供達のための講座と番組出演をおこなった。内海の砂浜の砂を使って砂時計作りのワークショップ、ハーブ農園riccoでハーブ摘みの体験、師崎朝市の取材をおこなった。(対象:小学校4-6年生、6名、30分番組)
2016年11月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県知多郡美浜町の地域の小学生と「地域のお宝」を発見し発信する番組の講座を担当した。山の広場の取材と建設体験、南知多ビーチランドの取材とイルカやペンギンのタッチ体験、杉本美術館の取材を行い、番組制作をおこなった。(対象:小学校4-6年生、2名、30分番組)
2016年11月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県瀬戸市の「せとまちブランディング戦略」の一環として、瀬戸市役所の若手職員有志によるワーキンググループの活動のためのシンボルマークのデザインのディレクションをおこなった。シンボルマークはワーキンググループの活動時に着用するコスチュームなどに使用された。
2016年10月
委託:三菱UFJコンサルティング&リサーチ
平成28年度愛知県公立大学法人受託研究「瀬戸市におけるコピー及びロゴマークに関する研究」
ディレクション:石井晴雄
デザイン:レベル・サクラ・カテリーヌ
愛知県長久手市で行われている市民参加型のアートフェスティバルの実行委員として、フェスティバルの運営やwebサイトのデザインディレクション、更新を行った。またフェスティバルに出品する参加者自身が情報の投稿をおこなえる様に、マニュアル作成などのマーネジメントも行っている。
http://2016.nagakuteartfestival.com/
2016年9月
委託:ながくてアートフェスティバル実行委員会、長久手市文化の家
ディレクション:石井晴雄
デザイン:佐藤直樹
プログラミング:岩瀬直樹
一般参加型のイベント「ながくてピクニック」など、開催するワークショップやイベントについて、インタビューを受けた。
LIVING名古屋
2016/09/08
https://mrs.living.jp/nagoya/a_feature/article/2453290/2
愛知県立芸術大学創立50周年記念展示「芸術は森からはじまる」に選出され、愛知県立芸術大学の自然環境の中で行っているエコハウスの建設や自然農のワークショップ、自然観察のフィールドワーク、自然体験や造形のワークショップ、地域住民を対象とした参加・体験型のイベントの企画・運営、自然エネルギーの活用、地域の情報デザインなどの研究、活動の成果を展示した。
2016年9月3日(土)~ 24日(土)
愛知県立芸術大学創立50周年記念展示「芸術は森からはじまる」
平成26年度学長特別研究費「地域に根ざしたアートイベントの研究」
愛知県立芸術大学 愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114
愛知県立芸術大学創立50周年記念展示「芸術は森からはじまる」
http://aigei50th.aichi-fam-u.ac.jp/?event=event-53
愛知芸大の石井研究室では愛知芸大の環境の中で自然農や家を作る授業、体験をデザインする授業、自然体験や造形のワークショップ、地域の祭を作るなどの多様な研究、活動をおこなっています。モノが溢れる現代には、体験や関係をデザインする視点が必要になります。また今後は分散型の情報やエネルギーシステムの発達によって、もっと地域に根ざした暮らしが可能になるのではないでしょうか。自然の豊かな愛知芸大の環境は、暮らしやアート、デザインについて自由に考えることができる場を与えてくれます。今後もこの環境を使って情報やコミュニティー、エネルギー、アート、音楽、食、地域の暮らしについてトータルに考え、研究・活動をおこなってゆきたいと思います。
第63回日本デザイン学会春季研究発表大会口頭発表
2016年7月3日
長野大学
日本デザイン学会誌「日本デザイン学会研究発表大会概要集」63巻 (2016) C8-04 (CD-ROM)
P282-283
2016年7月
単著
愛知県犬山市の犬山観光情報webサイトのデザインディレクションするにあたり、情報の集積と組織化などの調査・分析、基本情報、観光情報、アイデンティティーの明確化のためのビジュアルアイデンティティーとブランドイメージの確立、スマートフォン独自のコンテンツの開発、展開など、観光情報webサイトに必要なデザインディレクションの手法とその成果について述べた。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssd/63/0/63_117/_article/-char/ja/
電子芸術国際会議 ISEA2016 HONGKONG香港 CULTURAL R>EVOLUTION
ポスター展示、ポスターセッション発表
2016年5月18日
香港市立大学クリエイティブメディアセンター、香港
ISEA2016 Hong Kong CULTURAL R>EVOLUTION
Proceedings of the 22nd International Symposium on Electronic
P457
香港で行われた電子芸術国際会議ISEA2016において、愛知県長久手市において運営した地域の農や食、アートや音楽などの情報の共有を目的としたwebサイトについてポスター発表とポスターセッションをおこなった。このwebサイトをとおして地域住民同士のコミュニケーションを活性化し、農業、食料、アート、音楽、子育て、経済などを含めた地域循環型の社会を目指すためにwebサイトなどの電子メディアが有効であることを発表した。
http://isea2016.isea-international.org/
https://isea2016.scm.cityu.edu.hk/openconf/modules/request.php?module=oc_program&action=program.php&p=program
イギリスのロンドンで行われる花と緑の市民参加型のイベント「チェルシーフリンジ2016」に、「三ケ峯里山計画、Sagamine Satoyama Plan」としてサテライト参加した。
http://www.chelseafringe.com/event/sagamine-satoyana-plan/2016-06-07/
愛知県長久手市の 『農』をテーマとしたまちづくり、農ある暮らしのポータルサイトのリユーアルデザインをおこなった。ビジュアルアイデンティティーを刷新し、自動翻訳機能をつけた。
2016年6月
ディレクション、デザイン:石井晴雄
イラストレーション:宮崎友恵
愛知県の常滑市教育委員会と知多半島ケーブルネットワークとの共同事業「マルトモ探検隊-常滑編」において 、情報発信による地域の活性化を目的として地域の子供達のための講座と番組出演をおこなった。イオンモール常滑取材、ゴーカート体験、中部国際空港セントレアで警備(COC)の取材、常滑市図書館取材、INAXライブミュージアム、タイルアート博物館取材、モザイクタイルアート体験をおこなった。(対象:小学校4-6年生、6名
30分番組)
2016年6月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
第10回人と自然の共生国際フォーラムポスター発表
(愛知県立芸術大学 石井研究室と有志の会として)
平成28年10月29日(土曜日)13時00分~16時45分
会場:ウィルあいち3階大会議室(愛知県名古屋東区上竪杉町1)
活動発表会(アクション・プレゼンテーション)
意見交換会(グループディスカッション)
平成28年10月30日(日曜日)10時00分~16時00分
会場:あいち海上の森センター(愛知県瀬戸市吉野町304-1)
愛知県立芸術大学石井研究室と有志の会として、愛知県瀬戸市と愛知県立芸術大学をフィールドとして地域住民や学生とおこなっている森の管理や農、食、インターネットの情報、各種のワークショップやイベントをなどの参加、体験によるクロスメディア的、包括的な取り組み「三ケ峯里山計画」についてプレゼンテーションをおこなった。
森や木の観察、作業
愛知芸大の敷地内で学生や地域の人たちと森や木の観察、作業などを行う。作業は立木の伐採や、下草の管理など、子供や学生、専門家ではない地域の大人でも参加できる方法を想定している。参加者は地域の人たちや学生などに告知して参加を募る。また森での野外活動をする場合に、トイレをどこでするかが問題になる。そこで野外でのトイレの作り方についても実践的に研究する。4回4日。
2016年5月29日
2016年6月25日
2016年7月23日
里山について知る
愛知県瀬戸市海上の森で、「森の健康診断」の指導の元、森の健康調査をおこなった。その後、木の伐倒体験のワークショップをおこなった。
平成28年10月17日
愛知県瀬戸市海上の森
事業の趣旨
里山という古来より日本人が親しんだ身近な自然との関わりを、自然観察や間伐、デザインやアートなどの様々な活動を通して現代的なライフスタイルとして復活させる。
波及効果
学生や地域の人大人や子供たちと取り組むことによって、次世代や多くの人たちにその活動の意義と体験を伝えて行きたい。またリーフレット、webサイト、シンボルマーク、看板などのデザインを通して、この活動の趣旨とアイデアをより親しみやすいくわかりやすいく社会に伝えていきたい。
愛知県立芸術大学の敷地内および長久手市内の自然環境においてアートと音楽のイベントをおこない、その制作過程をとおして地域に根ざし、地域の自然環境と融合した芸術のあり方について研究する。また本イベントでは会場設営や装飾を参加者と共におこない、地元で採れた野菜や穀物を参加者とともに調理するなどの共同作業の体験をとおして地域住民間のコミュニケーションの促進と体験型のデザインの手法について研究する。なお本研究は創立50周年記念展示「芸術は森からはじまる」の一環としておこない、地域に根ざした芸術大学のありかたの一つとして提示した。
参加型野外イベント「ながくてピクニック」
平成28年度学長特別研究「地域に根ざしたアート・音楽イベント形成の研究」
犬山集中大規模観光宣伝協議会
犬山集中大規模観光宣伝協議会 犬山観光情報に関するwebサイト、イベント関連アイテム、媒体デザインのデザインディレクションを行った。
愛知県を中心として開催される市民参加型の緑化イベント「ひらひら日本2016花と緑のまちなかフェスティバル」のwebサイトのリニューアルデザインのディレクション、 webデザインをおこなった。
http://hirahira-nihon.com
ひらひら日本2016
開催期間: 2016年3月19日(土曜日)~6月12日(日曜日)
開催場所: 愛知県長久手市、名古屋市およびその他の市町
主催:ひらひら日本実行委員会
デザイン:石井晴雄
犬山市観光協会
一般社団法人犬山市観光協会 犬山観光情報に関するwebサイト、イベント関連アイテム、媒体デザインのデザインディレクションを行った。
「愛知県立芸術大学紀要」45号(2015)
P71〜83
2016年3月
単著
多様な情報媒体が存在する現在の地域の観光においては、多様な媒体を相互に連動させながら伝えるクロスメディア的な視点が重要になっている。本稿ではデザインディレクションをおこなっている犬山観光情報関連の各媒体を認知、興味、検索、 行動、共有というクロスメディアデザインのモデルによって分類し、各媒体の目的と機能、役割を明確にするとともに、トータルな視点からすべての媒体のイメージの一貫性や情報の連動性を考慮してデザインをおこなった経緯と手法、成果について述べた。
ながくて市民活動交流会の運営メンバーとして、愛知県長久手市で様々な活動をしているグループや市民団体によるワークショップやディスカッションのコーディネートをおこなった。またその交流会の情報発信、共有のためのwebデザイン、チラシのデザインをおこなった。
2016年02月07日13時30分~15時30分
長久手市役所 西庁舎3階 研修室
第1部:市民交流事例紹介
これまで3回実施してきた市民活動交流会での出会いを通して、「新しく活動に参加した!」、「互いの団体間で活動連携した!」と言った「知り合い・つながり・広がった」事例を紹介します。
第2部:この指とまれ!大対話会
会場で話し合いたいテーマを募集し、テーマごとに集まって話し合います。(最大10テーマまで募集します。)
※テーマの例
「長久手の課題って何?」「世代間交流促進のためには?」等。
愛知県知多郡南知多町の地域の小学生と「地域のお宝」を発見し発信する番組の講座を担当した。前野小平次の埋蔵金の伝説取材、徳吉醸造で味噌作り取材と伝統料理作り体験、片名漁港でせりを見学、ミニマムでクロワッサン作り体験、マルハリゾートでバーベキュー体験をおこない、番組制作をおこなった。
2015年12月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県常滑市のの地域の小学生と「地域のお宝」を発見し発信する番組の講座を担当した。焼き物体験、やきもの散歩道散策、大蔵餅で草餅作り体験、中部国際空港セントレアでJALの旅客機の整備の現場取材をおこない、番組制作をおこなった。
2015年11月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県長久手市で開催されるながくてアートフェスティバル2015の展示として、宮崎信恵、知恵展を企画した。
メンバー:石井晴雄、松本誠、土津田勇気、長井惇之介、杉浦皐介
概要
「Forest House」は愛知県立芸術大学の敷地内の多様な植物、昆虫を集めた図鑑の作成と、それを元にした地域の子供や大人を集めた自然観察会をおこなった。
図鑑作成
愛知県立芸術大学の敷地内の多様な植物、昆虫を集めた図鑑の作成をおこなった。集めた個体の種類は60種。それぞれの個体の名称と写真、イラスト、生息エリア、季節、概要などを記載した。
自然観察会
制作した図鑑を元にして、地域の子供や大人を集めた自然観察会をおこなった。愛知芸大の裏のグランドでは多くのバッタを採取することができた。またシラタマホシクサやモウセンゴケを観察した。貴重なハッチョウトンボの雄雌も発見し、子供達も非常に楽しんで自然観察を行うことができ、また改めてのこ自然の貴重さを認識することができた。事前に図鑑をまとめることによって動植物に関する知識が蓄積されていたので、発見した昆虫の種類も即座に識別でき、参加者からの質問にもスムーズに答えることができた。
活動紹介
平成27年10月24日(土)10:00~16:40 愛・地球博記念公園地球市民交流センター(長久手市茨ヶ廻間乙1533-1)にて、活動紹介をおこなった。ブースではこれまでの活動の紹介を映像を交えておこなうとともに、参加者に対して簡単な参加型のワークショップをおこない、その参加者に対して図鑑を配布した
愛知県武豊町の地域の小学生と「地域のお宝」を発見し発信する番組の講座を担当した。ゆめたろうプラザ、壱町田湿地、夢乃蔵取材、伊藤商店でたまりをしぼる体験、伝統の知多木綿の取材・体験をおこない、番組制作をおこなった。
2015年9月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
ながくて市民活動交流会の運営メンバーとして、愛知県長久手市で様々な活動をしているグループや市民団体によるワークショップやディスカッションの検討、コーディネートをおこなった。
平成27年9月5日(土)午後1時30分から午後3時30分まで
まちづくりセンター2階集会室
愛知県長久手市で行われている市民参加型のアートフェスティバルの実行委員として、フェスティバルの運営やwebサイトのデザインディレクション、更新を行った。またフェスティバルに出品する参加者自身が情報の投稿をおこなえる様に、マニュアル作成などのマーネジメントも行っている。
2015年9月
委託:長久手市文化の家
ディレクション:石井晴雄
デザイン:佐藤直樹
プログラミング:岩瀬直樹
愛知県知多郡美浜町の地域の小学生と「地域のお宝」を発見し発信する番組の講座を担当した。野間崎灯台見学、食と健康の館で塩作り体験、南知多ビーチランドふれあいおさかな館、恋の水神社の取材をおこない、番組制作をおこなった。
2015年8月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県犬山市の観光情報を提供するバイリンガル犬山総合パンフレットEnjoy Your Trip in INUYAMAのリニューアルデザインのディレクションをおこなった。犬山の主な観光施設を網羅し、広域マップを新たに追加するなど、対外的にわかりやすい総合パンフレットを目指した。(A4、16P、4C)
委託:犬山市観光協会
ディレクション:石井晴雄
ビジュアルデザイン:小山奈緒子
ニューメキシコ州立大学のJulia Barello先生、Motoko Furuhashi先生にも講評に参加していただきました。
日本デザイン学会誌「日本デザイン学会研究発表大会概要集」62巻 (2015) A2-06(CD-ROM)
2015年6月
単著
地域の発展のためにはその地域の住人がその土地のコンテンツを発掘し情報発信してゆくことが重要だ。本研究は子供達が地域の情報を発掘、発信するケーブルテレビの番組制作をとおして、子供達の映像による情報メディア・リテラシーを育成することを実践的におこなった。地域の情報を映像で伝えるためには情報を正確に伝える機能的な要素、そして体験なども含めた動的かつ感性的な要素、そして自身の感じたことや考えたことを伝える主観的な要素が必要になることについて考察した。
マルトモ探検隊
制作:知多半島ケーブルネットワーク株式会社
制作協力:(株)第二制作
At Forest, we exploit the ground of Aichi University of the Arts to engage in various activities. For example, we invite people from neighborhood communities to grow vegetables with natural farming method and cook and taste the harvest together. We also organize observations of rare flora and fauna, workshops to experience nature, art and performance events utilizing natural plants, etc.
http://www.chelseafringe.com/event/forest/
農林水産省の補助事業である、『農』ある暮らしづくりの取り組みを支援し、都市農業、福祉、コミュニティー、教育、防災、まちづくりの専門家を派遣する事業の広報媒体のデザインのディクレクションをおこなった。 (A4、2C、1C)
2015年5月
委託:一般財団法人都市農地活用支援センター
ディレクション:石井晴雄
デザイン:小山奈緒子
愛知県長久手市において、自然と音楽、アート、食による参加型の地域住民の交流イベントを企画、運営した。イベントでは地元産の野菜や穀物を参加者で調理したり、地元ゆかりのあるミュージシャンによる演奏を野外で鑑賞したり、音楽のワークショップをおこなった。
対象事業:
第4回ながくてピクニック
2015年9月19日(土) 16:00~20:00 愛知県立芸術大学長鶴池
第5回ながくてピクニック『はるのはら』
2015年3月12日(土)13:00〜16:00 長久手市役所 平成こども塾丸太の家
対象団体:トランジション長久手(愛知県立芸術大学石井研究室内)
本研究は愛知県立芸術大学の学生・卒業生と愛知県や静岡県の伝統工芸や地場産業との協働により、愛知県立芸術大学ブランドのオリジナルグッズ の企画、デザイン、制作をおこない、オリジナリティー の高いキャンパスグッズを作るための研究をおこなった。また地元の伝統工芸や地場産業との交流によって、新たなものづくりの可能性について研究をおこなった。
2016年3月
平成27年度愛知県立芸術大学学長特別研究「愛知芸大オリジナルグッズデザインの研究」
協力:外山敦子、三島さつき、宮向井悠、宮崎知恵、宮崎信恵
制作協力:加藤七宝(愛知県名古屋市西区)、二橋染工場(静岡県浜松市)、榊原健祐(Iroha Design)、宮崎信恵・宮崎知恵(Stomachache)
二橋染工場見学(2015年9月15日)
加藤七宝製作所見学(2015年9月7日)
愛知県を中心として開催された、第32回全国都市緑化あいちフェア「花と緑の夢あいち」関連イベント「ひらひら日本2015花と緑のまちなかフェスティバル」のwebサイトのディレクションとデザインをおこなった。可変グリッドシステムを用いて一覧性を向上させ、映像による概要説明をおこなうなど、分かりやすいサイト制作をおこなった。
2015年4月
委託:ひらひら日本2015実行委員会
愛知県長久手市において、「まちづくりPR動画の制作」をおこなった。長久手市の非公式テーマソングをテーマソングとして、長久手市内各所をロケ地として巡り、長久手市の名所を紹介する内容とした。また制作にあたっては市内の福祉施設や学校、団体などの協力を仰ぎ、市民参加型で制作をおこなった。
平成27年度学長特別教員研究費「歴史と自然による地域の価値の向上の研究、長久手町歩きマップ、webサイトをテーマとして」
愛知県長久手市内の自然や史跡を巡るwebサイト、スマートフォンサイトをデザインし、地域の住民が地域の里山や農村、史跡を歩いて巡りながら自然や、歴史について理解を深め、地域の価値を向上させるためのデザインの研究をおこなった。本研究は長久手市商工会議所理事浅井達夫氏との共同研究であり、作成したWEBサイト、スマートフォンサイトは長久手商工会・長久手めぐり研究会主宰のウォーキングイベントなどにおいて活用された。
2015年4月
愛知県長久手市において、国土交通省「平成26年度集約型都市形成のための計画的な緑地環境形成実証調査」に選定された「長久手田園バレー計画と連携した「農」をテーマにしたまちづくり推進実証調査」の一環として、「ながくてゆいまあるかわら版」のデザインのディレクションをおこなった。農ある暮らしを実践している農家や市民団体の情報をマップ上に掲載し、インタビュー記事を載せるなど、農ある暮らしの推進に努めた。(B4、4P、4C)
2015年3月
委託:長久手市 『農』をテーマとしたまちづくり推進協議会(国土交通省「平成26年度集約型都市形成のための計画的な緑地環境形成実証調査」)
ディレクション、デザイン:石井晴雄
イラストレーション:可知夏美
アサヒ・アート・フェスティバル2015ネットワーク会議参加、発表
2015年3月14日~15日
アサヒ・アート・スクエア(東京都墨田区)
アサヒ・アート・フェスティバル2015報告会参加
2015年11月21日~22日
いわき芸術文化交流館アリオス(福島県いわき市)
ネットワーク支援枠
N-09中部 トランジション長久手(主宰:愛知県立芸術大学石井研究室)
アートや音楽、農、食をとおしていかに地域の住民がコミュニケーションできる場をデザインするかというテーマで、企画・運営している「ながくてピクニック」を事例として発表をおこなった。
企画・運営:トランジション長久手(主宰:石井晴雄)
共同研究:可知夏実
トランジション長久手は愛知県長久手市で在住または仕事をしている音楽やデザイン、アート、食、農業関係、学生のメンバーが、農や食、音楽、アート、情報をとおして地域の住民がもっと交流できないかという想いから、様々な活動を始めた。
愛知県長久手市の 『農』をテーマとしたまちづくり推進協議会の事業として、国土交通省「平成26年度集約型都市形成のための計画的な緑地環境形成実証調査」に選定された「長久手田園バレー計画と連携した「農」をテーマにしたまちづくり推進実証調査」の一環として、農ある暮らしのポータルサイトのデザイン、制作をおこなった。
2015年3月
委託:長久手市 『農』をテーマとしたまちづくり推進協議会、国土交通省「平成26年度集約型都市形成のための計画的な緑地環境形成実証調査」
ディレクション、デザイン:石井晴雄
イラストレーション:可知夏美
平成26年度 集約型都市形成のための計画的な緑地環境形成実証調査 「長久手市における「農」をテーマとしたまちづくり推進実証調査 (長久手市「農」をテーマとしたまちづくり推進協議会)」 報 告 書
http://www.mlit.go.jp/common/001123579.pdf
平成 26 年度長久手市・農をテーマとしたまちづくり検討会委員
まちなか農園
NAFファーム ※「NAF」は「ながくてアートフェスティバル」の略称 a.所在地-長久手市野田農 201 番地(長久手市文化の家前) b.所有者-長久手市 c.利用者-市民団体(ながくてアートフェスティバル)
第4章 情報発信:『農』をテーマとしたまちづくりの普及啓発活動
a.インターネット・紙媒体を活用した広報媒体の作成 地域の情報を投稿して共有する web サイト群とその広報媒体を制作する。そのサイト 群およびしくみを「ゆいまある」と名付ける。(「ゆいまある」とは「ゆい」(結=共同、 協働)と「まある」(回る)が合わさった「共生・共存・相互扶助」の精神を意味する沖 縄の言葉より命名) b.媒体の構成 ○「ポータルサイトながくてゆいまある」 農に関わる活動情報を収集し、ウェブサイトにて一覧紹介する「ポータルサイトなが くてゆいまある」を作成する。活動主体が自身のウェブサイトに情報発信を行った場合、 ウェブサイトの更新情報を自動的に配信する RSS 機能を活用して自動的に収集し、一覧 紹介する。リンク先の設定に関するメンテナンスを除けば、基本的に運営管理は軽微であるというのが特徴である。
「ながくてゆいまあるかわら版」 ウェブサイトを持たない活動主体等を取材し、紙面による「ながくてゆいまあるかわ ら版」として記事掲載やマップにプロット等を行う。
)情報発信媒体の成果物 ①ポータルサイト「ながくてゆいまある」のウェブ画像(抜粋)
ながくてゆいまあるかわら版
シンポジウムの開催
パネルディスカッション (テーマ「長久手をたがやす、田園創生、農あるくらし」) コーディネーターには、農をテーマとしたまちづくり検討会座長の小池聡氏(名城大学 都市情報学部教授)、パネリストには、以下の長久手市の農をテーマとしたまちづくり関係 者に参加いただいた。 ・まちなか農縁のコンセプトづくり、プランニングに携わっている方 ・新規就農で耕作、給食食材生産をしている方 ・里地・里山で農に携わっている方 ・農をテーマとしたまちづくりの情報発信に関わっている方 ・行政関係者 長久手市における農をテーマとしたまちづくりを今後さらに展開していくためには、ど のようなことに取り組んでいくとよいのか、パネリストからコメントをいただいた。
農をテーマとしたまちづくりポータルサイト映像、かわら版の紹介
パネルディスカッション
交流会(地元農産物を食材にした食育講座)
集約型都市形成のための計画的な緑地環境形成実証調査 長久手市における「農」をテーマとしたまちづくり推進事業実証調査 報 告 書
平成 27 年 3 月
委 託 者: 国土交通省
〒100-8918 東京都千代田区霞が関 2-1-3 TEL:03-5253-8111(代表)
受 託 者: 長久手市「農」をテーマとしたまちづくり推進協議会
ながくて市民活動交流会の運営メンバーとして、愛知県長久手市で様々な活動をしているグループや市民団体によるワークショップやディスカッションの検討、コーディネートをおこなった。
平成27年2月21日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
まちづくりセンター2階集会室
犬山集中大規模観光宣伝協議会
2016年春の犬山キャンペーン関連のマップ、ポップ、スタンブラリー台紙、串キング決定戦リーフレット、串キング決定戦投票用紙、写真コンテストチラシ、人力車リーフレット、犬山祭等のデザインのディレクションを行った。
愛知県長久手市において都市と農が共生した長久手の実現に向け、暮らしの中の農の役割を再発見し、その活用法について考えるパネルディスカッションのパネリストとして紹介された。
ひまわりネットワーク
2015年2月
愛知県の美浜町と知多半島ケーブルネットワークと共同事業「マルトモ探検隊美浜編」において、情報発信による地域の活性化を目的として地域の子供達のための講座と番組出演をおこなった。美浜町布土公民館、萬秀フルーツ、防災倉庫などの取材をおこなった。(対象:小学校4-6年生、3名、30分番組)
2015年1月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県犬山市の国宝犬山城webサイトのリニューアルデザイン、スマートフォンサイトのデザインディレクションをおこなった。
2015年
委託:犬山市観光協会
ディレクション:石井晴雄
プログラミング:岩瀬直樹
デザイン:小山奈緒子
日本デザイン学会誌「デザイン学研究特集号、特集/フィールドワーク再考」第21巻4号通巻84号
P8-15
2014年11月
単著
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愛知県の常滑市教育委員会と知多半島ケーブルネットワークとの共同事業「マルトモ探検隊常滑編」において、情報発信による地域の活性化を目的として地域の子供達のための講座と番組出演をおこなった。常滑市陶磁器会館、やきもの散歩道、「木の家」の取材をおこなった。また義翠窯で陶芸体験をおこなった。
2014年11月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
ながくて市民活動交流会の実行委員として、愛知県長久手市で様々な活動をしているグループや市民団体によるワークショップやディスカッションに参加。
平成26年10月27日(月曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
まちづくりセンター 2階 集会室1
内容
・講話「市民活動団体がつながることで、できること」
・自己紹介
・グループでの意見交換、発表
・交流タイム(フリートーク)
ながくてアートフェスティバル2014の一環として、愛知県立芸術大学三ケ峯エコハウスにおいて展示、交流の場として展覧会を企画、開催した。エコハウスの扉を大きく開放することによって、ウッドデッキと一体化してギャラリー空間としても利用し、来訪者は作品を見ながら歓談することができる場をつくるなど、地域とアートをつなくコミュニケーションの場をつくった。
平成26年10月12日-18日
愛知県立芸術大学三ケ峯エコハウス
ながくてアートフェスティバル2014
愛知県長久手市において、地域の子供を対象とするに音楽とアート、食による交流イベントを企画、開催した。
2014年10月13日(月・祝)10:00−14:00
平成こども塾(愛知県長久手市)
子供たちと竹でクマや楽器を作って、長久手産の野菜でご飯をつくって食べて、演奏して楽しみました。当日は「かまどでランチをつくる班」と「竹クマ・楽器をつくる班」に分かれて作業しました。
企画:伊東江利子、橋本知久(ながくてピクニック)、石井晴雄(ながくてピクニック)
調理指導:村瀬摩里子
演奏指導:橋本知久
参加者が野菜を収穫し、イベントの説家や調理をし、音楽や食によってコミュニケーションの場を作ることが主なテーマとしたイベントについて報告した。また災害への備えのためにも地域のコミュニティーは重要になっている。おいしい食べ物を食べる、良い音楽を聞く、豊かな自然の中で遊ぶなど誰もが持っている共通の感覚を掘り起こすことによって、誰もが参加できるイベントを目指したことを発表した。
2014年10月4日(土)
第8回人と自然の共生国際フォーラム、活動助成事業発表会・意見交換会
パルティせと
2014年10月25日
人と自然の共生国際フォーラム
愛・地球博記念公園地球市民交流センター
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kaisho/forum26.html
ながくて畑と森の音楽会
ながくて夏祭実行委員会
事業内容
長久手市内の愛知県立芸術大学の敷地内の野外で音楽会を開く。 その音楽会では皆で舞台装飾をしたり、地元で採れた野菜や穀 物を用いて皆で調理して食事をするなど、参加型のイベントにす る。 音楽は、地元のミュージシャン、演奏家による演奏や, 芸大 の音楽学部の学生による野外や自然環境を生かした演奏などを 予定している。
演奏者予定: Ett (長久手市在住のミュージシ ャン)。
また愛知県立芸術大学の学生や参加者が共同で舞台の装飾 や客席のセッティングなどをおこなう。また愛知県立芸術大学の学生がチラシ、web サイト、看板などのデザインや広報活動をおこなう。また自分たちが育てた野菜や穀物や地元で採れた野菜や果物、 穀物を使って皆で料理をおこなう。
調理指導:村瀬摩里子
参加者数予定:約50人~100人 チラシ、、web サイト、Facebook等で告知
愛知県長久手市の長久手市文化の家前の土地で畑をつくり、自然農による野菜や穀物の栽培をおこなった。市民参加による町の景観の維持・向上と地域住民のコミュニケーションの増進をめざすモデルケースとして実施した。また収穫物は様々なアートイベントで調理するなど、アートと音楽、農、食を融合したプロジェクトをおこなった。
2014年10月4日~19日
長久手市文化の家
研究協力者:村瀬摩里子
共催:長久手市農政緑地課、長久手市文化の家、ながくてアートフェスティバルNAFファーム実行部会
http://2014.nagakuteartfestival.com/?exhibit=exhibit-219
愛知県の南知多町教育委員会と知多半島ケーブルネットワークとの共同事業「マルトモ探検隊南知多編」において、情報発信による地域の活性化を目的として地域の子供達のための講座と番組出演をおこなった。南知多町郷土資料館、清水の上貝塚、まるは食堂などの取材をおこなった。また海岸で海の生物の観察と家田製菓ぽんカフェでポン菓子作りのワークショップをおこなった。(対象:小学校4-6年生、4名、30分番組)
2014年9月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県長久手市で行われているアートフェスティバルの実行員会のメンバーとして、フェスティバルの運営やwebサイトのデザインディレクション、更新を行った。フェスティバルに出品する参加者自身が情報の投稿をおこなえる様に、マニュアル作成などのマーネジメントも行っている。
http://2014.nagakuteartfestival.com/
2014年10月
委託:がくてアートフェスティバル実行委員会、長久手市文化の家
デザインディレクション:石井晴雄
プログラミング:岩瀬直樹
愛知県犬山市の国宝犬山城のリーフレットのリニューアルデザインのディレクションをおこなった。親しみやすいイラストを使用して、国宝犬山城の歴史、構造、アクセスなどについて簡潔にまとめ、地域の文化財への理解と情報発信につとめた。(A4、4C/4C、巻3つ折り)
2013年3月
委託:犬山市観光協会
ディレクション:石井晴雄
デザイン:小山奈緒子
イラストレーション:宮崎友恵
日本デザイン学会第61回春季研究発表大会、口頭発表
テーマセッション A7-06子どものためのデザイン部会、テーマセッション 「子どものためのデザイン」
2014年7月5日(土)
福井工業大学
日本デザイン学会誌「デザイン学研究2014第61回研究発表大会概要集」CD-ROM
2014年7月
共著
近年は地域のコミュニティーの存在と住民同士のコミュニケーションが重要になってきている。本研究は愛知県立芸術大学の豊かな自然環境を活かして、地域の子供や大人や学生と関わりながら野外体験、農耕体験、自然素材を生かした造形体験、コミュニケーション体験をするワークショップシリーズである。2008 年より開始したこのワークショップシリーズは年間8回から10 回程度おこない、参加する子供や親子の様々な変化などについて考察した。
共著者:宮崎喜一、名川敬子
抄録
「フォレスト」は愛知県立芸術大学の豊かな自然環境の中で、地域の子供が地域の大人や学生と関わりながら野外体験をするワークショップシリーズである。2008 年より開始したこのワークショップシリーズは年間8回から10 回程度、季節によって移り変わる様々な自然の要素をもとに、毎回テーマを変えて開催している。現代社会は価値観が多様化しているので、誰もが共通の体験や価値観を共有してコミュニケーションをすることが困難になっている。そこで誰もが参加できるコミュニケーションのプラットフォームとして野外活動は有効であると考える。野外では共同で働くことになるので、労働は他者と関わるコミュニケーションの一つの形になる。また自然環境という、人間のペルソナ(=社会的な顔)から解放される空間においては人々の社会的な記号は意味を失い、自ずとオープンな意識が生まれる。そのような意識の状態になってはじめて、本来のコミュニケーションが可能になる。
愛知県の武豊町と知多半島ケーブルネットワークとの共同事業「マルトモ探検隊武豊編」において、情報発信による地域の活性化を目的として地域の子供達のための講座と番組出演をおこなった。武豊町の町名の由来の元になった武雄神社の取材や、地域のトマト農家を取材し農産物を使ったオリジナル料理の考案・試作、地域のコミュニティーバスの取材をおこなった。(対象:小学校4-6年生、5名、30分番組)
2014年6月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
石丸緑(2014年度博士前期課程修了)
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愛知県長久手市の愛知県立芸術大学や平成子供塾などの自然環境の中で、障害者のバンド演奏や地元にゆかりのある演奏家の演奏の鑑賞や、身体表現のワークショップ、アートの展覧会など、自然と音楽、アートが融合したイベントの企画・運営をおこなった。また学生や地域住民の活動紹介タイムや出店ブースを設け、地域住民の交流を促進した。
2014年〜
開催場所:愛知県立芸術大学、平成子供塾など
http://nagakute-picnic.com/
愛知県犬山市の木曽川うかいwebサイト、スマートフォンサイトのデザインのディレクションをおこなった。伝統的なイメージのデザインをおこなう一方、女性鵜匠のtwitterによる情報発信や運航状況の速報、予約状況の表示、Youtubeの映像表示などを行い、速報性と利便性を追求した。また幅広い年齢層の対象者を意識して、文字の大きさや背景とのコントラストに配慮するなど、ユニバーサルデザインに留意した。 (webサイト、Wordpress)
2014年4月
委託:犬山市観光協会
ディレクション:石井晴雄
プログラミング:岩瀬直樹
ビジュアルデザイン:小山奈緒子
愛知県犬山市の、市制60周年シンボルマークのデザインのディレクションをおこなった。市の公式キャラクターのイメージを使用して、市民に親しみを感じてもらえるようにするとともに、犬山の歴史や伝統、観光などの多様な要素を盛り込んだ表現にした。またTシャツ、法被、缶バッジ、タオル、マグネットステッカー、横断幕、懸垂幕、のれん、のぼり等のデザインアイテムのトータルなデザインのディレクションをおこない、地域の発展と住民の交流を促進した。
2014年4月
委託:犬山市
ディレクション:石井晴雄
ビジュアルデザイン:小山奈緒子
助成団体:トランジションながくて(愛知県立芸術大学石井研究室内)
解決しようとする地域課題「地域文化と先人の知恵」
近年は地域のコミュニティーは分断され、地域で安心して暮らすことができなくなっている。 特に2011 年に起きた東北大震災によって、私たちは地域社会の人と人とのつながりの大切さ を改めて思い知らされた。いくら社会の体制やシステムがあっても、いざという時はやはり普 段から個々の住民がいかに地域社会とつながっているかが大切になる。そのためにはまず地域 の人達と「顔の見える関係」をつくり、地域で安心して暮らせる関係をつくることが大切なの ではないだろうか。そこで私たちは音楽やアート、食を使った参加型のイベントによって、地 域の人と人が出会い交流する場をつくりたいと思う。 本来音楽やアート、食は人を集め、人の心を開放し、人と人の交流を促進する力がある。し かし近年の音楽やアートはCD が何枚売れたかとか、絵がいくらで売れたかなどといった商業 的な側面ばかりが評価され、地域に根ざした音楽やアートのあり方は忘れられてしまったので はないだろうか。一昔前は村のお祭りなどでは神楽やしつらえという形で、コミュニティーの 中に芸能やアートは生きていたのではないだろうか。 近代化以前の日本では、季節の節句ごとや農作業などが一区切りついたときなどに、さまざ まなお祭りがあった。それによって日頃の農作業などの労をねぎらい、収穫を共に喜び合い、 収穫を神に感謝し、共に収穫物を食べ、共同体の結束を確認し合っただろう。また近隣の村々 からの来訪者を招き入れ、人と人の交流や新しい出会もあっただろう。そしてそこには必ず唄 や踊りといった芸能や様々なしつらえがあっただろう。お祭はそのようにコミュニティーの結 束や交流を促す場であり、音楽やアートはそのような交流の場をつくる機能があったと思う。 このイベントではそのような祭りに込めた先人の知恵を想い起こし、その想いをもう一度現代 的な形で復活させたいと思う。 また現在はインターネットなどの情報テクノロジーが発達し、どんな地域からでも多様な情 報を発信することができるようになり、地域発の文化の創造と発信が可能になってきている。 またこの地域には独自のスタイルを持つ若いミュージシャンやアーティストも多く、愛知県立 芸術大学の学生や卒業生もこの地域で暮らしながら活動しており、そんな彼らに表現の場を提 供し、地域住民との交流の中から地域に根ざした文化が生まれ、地域のコミュニティーづくり に貢献するアートや音楽が生まれてくることを目指したい。 またこのイベントは単に音楽やアート、食べものを一方的に提供するのではなく、皆が同じ 目線に立って共同でつくりあげる参加型のイベントにして、同じ体験を共有することによって コミュニティーの一員として参画意識を持ってもらうことを意図している。このイベントは長 久手市内の各所で開催することを想定している。長久手市内には山林や農業用の溜め池、畑な どの里山が残されている。そのような里山で音楽を聴くなどして里山に親しんでもらうことに よって、里山を大切にし有効に利用してきた先人の知恵を想い起こしたいと思う。
犬山集中大規模観光宣伝協議会
愛知県犬山市の観光情報全般および各種イベントの情報を発信する各種マップ、広報媒体のデザイン及びリニューアルデザインのデザインディレクションをおこない、観光情報に求められるデザインについて調査・研究する。
犬山市観光協会
岐阜県各務原市の観光情報を発信する観光情報webサイトのデザインのディレクションをおこない、地域の観光情報を発信するためのwebサイトに求められるデザインや技術について研究をおこなった。可変グリッドレイアウトを用いて一覧性を高め、PCブラウザからタブレット、スマートフォンまで、シームレスな閲覧を実現した。 (webサイト、Wordpress)
2014年4月
平成26年度、27年度愛知県公立大学法人受託研究「かかみがはら観光情報webサイトの研究」
研究委託者:各務原市観光協会
ディレクション:石井晴雄
プログラミング:岩瀬直樹
ビジュアルデザイン:榊原健祐
愛知県犬山市の木曽川うかいの基本ロゴやテーマカラーなどのビジュアルアイデンティティーに合わせて、のぼりや乗船場サイン、うかいトラックのデザインをクロスメディアデザイン的な視点からトータルにデザインのディレクションをおこな、木曽川うかいのブランディングを目指した。(のぼり:高さ1.5m、幅0.5、乗船場サイン:高さ1.5m、幅2.7m)
2014年4月
委託:犬山市観光協会
ディレクション:石井晴雄
デザイン;小山奈緒子
日本デザイン学会第3支部平成27年度研究発表会口頭発表一般
講演番号:B01
2014年3月21日
名古屋市立大学病院
日本デザイン学会誌「日本デザイン学会第3支部研究発表会発表概要集」
2014年3月
単著
愛知県を中心として花と緑のネットワークを構築するためにデザインした市民参加型のwebサイト制作のために開発した手法の紹介と実践の報告、将来の可能性について述べた。市民参加型の活動をしているグループは人材や予算が限られているが、多くの市民が情報入力で参加することによって、web サイトの構築のハードルはさがり、活動の情報発信力が高まり、その活動が広がってゆく可能性がある。そして現在の社会において地域のコミュニケーションや福祉、子育て、文化、災害対策などの視点から、市民参加による活動が活発化してゆくことは社会的な意義がある。 P19〜20
愛知県長久手市の長久手田園バレー基本計画改訂版「農ある暮らし」報告書の表紙と「農のめざすべき方向」のページのデザインのディレクションをおこなった。行政と市民の恊働をめざす長久手市において、施策への市民の理解は重要であり、市民にも分かりやすく親しみやすいデザインを心がけた。(A4版、4C)
https://www.city.nagakute.lg.jp/midori/denen/documents/keikakusaishu.pdf
委託:長久手市くらし文化部産業緑地課、大学連携事業
ディレクション:石井晴雄
イラストレーション:野田亜里沙
甚田剛史(2014年度博士前期課程修了) 続きを読む
三重県の伝統工芸のアーカイブ化と、外国向けプロモーションサイトを制作。
田中厚美(2014年度博士前期課程修了)
2014年日本デザイン学会第61回春季研究発表大会口頭発表
2014年大学院研究科展(愛知県立芸術大学サテライトギャラリー)
愛知県知多郡武豊町の地域の小学生と「地域のお宝」を発見し発信する番組の講座を担当した。ぎゃらりぃ夢乃蔵ぱん工房でオリジナルパンの制作体験、武豊町立図書館で図書館の仕事体験、おすすめ図書コーナー開設のワークショップをおこない、番組制作をおこなった。
2014年1月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
前から行きたかった高千穂峡、天岩戸神社、天安河原宮、宮崎神宮、、「天孫降臨の地」だけ あって、神社やパワースポットが満載でした。九州に来てみると九州、そして日本は大陸や半島、南方の文化が入り交じった、とてもコスモポリタンな場所なん だと改めて感じました。
愛知県知多郡美浜町の地域の小学生と「地域のお宝」を発見し発信する番組の講座を担当した。河和の「カッパの親子」の取材や、カッパにちなんだ地域グルメをつくる体験をした。またこの地域最古の歴史を持つ野間崎灯台を取材。南知多ビーチランドでイルカの体調管理や食事の用意、訓練の仕方について取材と体験をおこなった。最後に南知多町をアピールするアイデアをまとめて発表した。
2013年11月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
長久手アートフェスティバル2013の一環として、愛知県立芸術大学内の「エコハウス」でイラストレーター、宮崎知恵の個展を企画、開催した。自然環境と融合した建築施設の中で、地域に開かれた大学やアートのあり方を追求した。
2013年10月12日-27日
愛知県立芸術大学内三ケ峯エコハウス
ながくてアートフェスティバル2013
愛知県犬山市の町家を改造した犬山城下町の観光案内所の看板とのれん、インテリアのデザインのディレクションをおこなった。犬山城下町の景観を損ねない落ち着いたデザインをこころがけた。(幅5m、高さ2.5m、奥行き4m)
2013年9月
委託:犬山市観光協会
ディレクション:石井晴雄
デザイン:小山奈緒子
愛知県長久手市で行われている市民参加型のアートフェスティバルの実行委員として、フェスティバルの運営やwebサイトのデザイン、更新を行った。またフェスティバルに出品する参加者自身が情報の投稿をおこなえる様に、マニュアル作成などのマーネジメントも行った。
http://2013.nagakuteartfestival.com/
2013年9月
委託:ながくてアートフェスティバル実行委員会、長久手市文化の家
デザイン、プログラミング:石井晴雄
愛知県常滑市の地域の小学生と「地域のお宝」を発見し発信する番組の講座を担当した。とこなめ陶の森資料館と登り窯を取材し、常滑の焼き物の歴史を調べた。また山源陶苑で鋳込み作業の一部を体験。日本最古の海水浴場と言われる大野海岸取材。INAXギャラリーで土管の歴史と窯の跡、煙突を取材し、番組を制作した。
2013年9月
制作:知多半島ケーブルテレビネットワーク
制作協力:(株)第二制作
講座・出演:石井晴雄
愛知県長久手市で開催された「ながくてアートフェスティバル2013」の一貫として、長久手市文化の家NAFガーデンで野菜の栽培をおこない、収穫した野菜を使用して地域の住民を対象に料理のワークショップをおこなうなど、地域とアート、食を結ぶプロジェクトをおこなった。
岐阜県恵那郡岩村町の観光マップのデザインをおこなった。マップの制作を通して、岩村町の発信すべき情報の検討と情報の集約、アイデンティティーの醸成をおこなった。まずパイロット版を作成、配布し、そこで岩村町内の関係者から多様な意見が収集でき、その意見をふまえて完成版岩村マップを制作、配布できたことによって、より完成度の高い、有効なマップが制作できた。
2013年8月
平成24年愛知県立芸術大学産学連携調査研究費研究助成
委託:岩村町観光協会
デザイン監修:石井晴雄
デザイン:石丸みどり(2013年度博士前期課程2年)
デザインチェック:宮川友子、田中厚美(2013年度博士前期課程1年)