大学院美術特別研究:環境とメディア」カテゴリーアーカイブ

風力発電機をつける

自然農とは?

自然農とは、福岡正信氏や川口由一氏が提唱し実践した、雑草も取らず土も耕さず、無肥料、無農薬でおこなう 農法のことだ。近代的な農業では不可能と思われてきたそれらのことを、自然の力のみで行う農法だ。しかしその方法は決して新しいものではなく、日本古来よ りおこなわれていた伝統的な農法がベースになっており、近年、耕作機械や化学肥料、農薬の普及によって、その知恵は急激に失われてしまった。自然農とは機 械化、近代化によって失われてしまった耕作の知恵の復活であるとも言えるだろう。

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トウモロコシ

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今年栽培、収穫したトウモロコシは
アメリカのネイティブの人たちが栽培していた種類のもの。
種から芽がでないF1種ではなく、
実がなっているところからまた芽が出ているものをあるくらい
生命力が旺盛だ。
来年種を蒔くのが今からとても楽しみ。

とうもろこし


アメリカのネイティブの人たちがつくっていたような色とりどりのとうもろこしを育ててみた。我々のような素人農民にとっては穀物の脱穀などはなかなか大変。 その点とうもろこしは脱穀をしなくてもよいからとても楽。F1種ではないから来年この実を蒔けばまた収穫できる。実は粉に挽いて小麦、そば粉と混ぜてクレープにして食べている。

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カボチャ栽培

放任栽培でもたくましく育つのカボチャ。雑草が生い茂ってもその上を這って葉と茎を伸ばし、やがて実をつける。実は堅くて丈夫なので収穫をあせることもない。そして栄養価も高くておいしいカボチャはなかなか優れものの野菜なのだ。 続きを読む

種まき、苗の定植

愛知児童総合センター 畑プロジェクト

愛知県長久手市の愛知県児童総合センターの野外の広場で畑をつくり、市民が野菜を育てて収穫し調理することができるプロジェクトのディレクションをおこなった。参加者が生きものと太陽、空気、水、土とのつながりを感じ、参加者同士のコミュニケーションを活性化させることを目指した。(幅8m,奥行き20m)

委託:愛知児童総合センター
ディレクション、制作:石井晴雄
協力:樋口仁

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落ち葉で堆肥づくり

畑のとなりの林の落ち葉を集めて
米ぬかと水を混ぜて堆肥を作る。
暫くすると発熱して発酵がはじまる。
匂いを嗅いでみると
まるでミントのような
芳香がした。

大根の収穫、タクアンづくり

畑でとれた大根を干してタクアンをつけた。
種まきの時期が遅れたせいか、
小さな大根しかできなかった。
それでも無駄なく使って
おいしいタクアンができました。

焼き芋

焼き芋ワークショップを行なった。

収穫


畑でゴボウ、サツマイモを収穫した。

10月の畑

サツマイモ、オクラ、ゴボウ、あと大根の芽がでた。

冬野菜

大きく伸びた雑草を刈って、冬野菜の大根、カブの種まきをした。来年もまた沢庵を作りたい。

オクラ

オクラの収穫、大根、カブなどの秋冬野菜の種まきのために雑草を刈る。台風が過ぎたら種をまく予定。

秋の収穫祭

愛知県立芸術大学長鶴池にて、地域の住民参加によって穀物を収穫して収穫祭をおこなうワークショップを企画、運営した。

2006年10月21日
愛知県立芸術大学長鶴池にて

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ワークショップ「自然農」

愛知県長久手市の愛知県立芸術大学の学内で、学生や社会人を対象に自然農のワークショップを企画し、一年をとおして継続的に開催した。この活動をとおして食物の安全や農と環境への配慮など、サスティナブルな生き方について体験的に研究をおこなった。

企画:石井晴雄
参加:野呂有里、浦 雅子、武田裕子、伊藤美穂

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