芸大グッズの研究

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2016年度愛知県立芸術大学学長特別研究「芸大グッズの研究」:地域の伝統産業や伝統工芸とのコラボレーションによる、キャンパスグッズの開発の研究を行った。

協力:外山敦子、三島さつき、宮向井悠、宮崎知恵、宮崎信恵
制作協力:加藤七宝(愛知県名古屋市西区)、二橋染工場(静岡県浜松市)、榊原健祐(Iroha Design)

本研究は学生・卒業生有志と共に愛知芸大ブランドのオリジナルグッズ の企画、デザイン、制作をおこない、本学ならではのオリジナリティー の高いグッズを作るための研究をおこなう。現在多くの大学でカレッジ グッズを販売しているが、それらの多くは外部のデザイナーや業者にデザイン、生産を委託している。しかし本学にはグッズのデザインや制作 をすることができる技術や創造力と環境があり、本学でしかできないオ リジナリティーの高いグッズを制作することができる可能性がある。本研究をとおしてグッズ作りのノウハウとプロセスの研究をおこなうとともに、本学のものづくりの力を内外に示し、本学の認知度の向上と学 生の愛校精神の高揚をめざす。

二橋染工場見学(2015年9月15日)

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