「犬山観光情報のクロスメディアデザインのディレクション」

愛知県立芸術大学紀要45号(2015)
平成28年3月
単著

多様な情報媒体が存在する現在の地域のデザインにおいては、多様な媒体を相互に連動させながら情報伝達の役割を他の媒体へバトンタッチする様に伝えるクロスメディア的な視点が重要になっている。本稿ではデザインディレクションをおこなっている犬山観光情報関連の各媒体を認知、興味、検索、 行動、共有というクロスメディアデザインのモデルによって分類し、各媒体の目的と機能、役割を明確にするとともに、トータルな視点からすべての媒体のイメージの一貫性や情報の連動性を考慮してデザインをおこなったその経緯と手法、成果について述べた。
P71〜83

犬山観光情報のクロスメディアデザインのディレクション

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