地域の農と食育環境及び景観の向上のためのデザイン研究

研究内容:愛知県長久手市では地産地消を推進する取組みとして、学校給食用に安心・安全な農産物を生産、供給するため、平成24年3月から市内農業者による「長久手給食食材生産会」が設立され、独自の生産基準(N-GAP)による農産物の生産を行いはじめた。そこで「長久手給食食材生産会」とその活動「N-GAP」のロゴマークをデザインするとともに、食品用シール、Tシャツ、サイン、農地用サイン看板、ポップなどの多様なデザインアイテムのアプリケーションのデザインディレクションを行い、デザインが地域の農と食育環境の向上にいかに寄与できるかについて研究した。

平成24年度愛知県立芸術大学産学連携調査研究費研究助成「地域の農と食育環境および景観の向上のためのデザイン研究」
ディレクション:石井晴雄
デザイン:榊原健祐
共同研究:N-GAP長久手給食生産会

 

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