第6回ながくてピクニック -森をかなでる、けものになる-

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愛知県長久手市の愛知県立芸術大学内の自然環境においてアートと音楽のイベントをおこない、その制作過程をとおして地域に根ざして、地域の自然環境と融合した芸術のあり方について研究した。また本イベントでは会場設営や装飾、調理などの共同作業をとおして地域住民間の交流の促進と参加体験型のイベント企画、運営の手法について実践的に研究した。

2016年9月24日(土) 15:30〜20:00
愛知県立芸術大学長鶴池
平成28年度学長特別研究「地域に根ざしたアート・音楽イベント形成の研究」

本研究は本学の敷地内および長久手市内の自然環境においてアートと音楽のイベントをおこない、その制作過程をとおして地域に根ざし、地域の自然環境と融合した芸術のあり方について研究する。また本イベントでは会場設営や装飾を参加者と共におこない、地元で採れた野菜や穀物を参加者とともに調理して食べる。それらの共同作業の体験をとおして地域住民間のコミュニケーションの促進と体験型のデザインの手法について研究する。なお本研究は創立50周年記念展示「芸術は森からはじまる」の一環としておこない、地域に根ざした芸術大学のありかたの一つとして提示する。

音遊び・演奏:YOK.(シンガーソングライター)、GEONORI(即興演奏集団)+橋本知久(時間芸術家)/ アート・会場設営ワークショップ:名川敬子(アトリエフラワーチャイルド)、藤森幹人(対話計画)/ 料理ワークショップ:村瀬摩里子(Mariam Kitchen)、宮崎喜一(ART&LIFE自然学校)

第6回ながくてピクニック -森をかなでる、けものになる-

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