第9回人と自然の共生国際フォーラム「Forest House」

投稿者:
石井晴雄、松本誠、土津田勇気、長井惇之介、杉浦皐介

概要
「Forest House」は愛知県立芸術大学の敷地内の多様な植物、昆虫を集めた図鑑の作成と、それを元にした地域の子供や大人を集めた自然観察会をおこなった。

図鑑作成
愛知県立芸術大学の敷地内の多様な植物、昆虫を集めた図鑑の作成をおこなった。集めた個体の種類は60種。それぞれの個体の名称と写真、イラスト、生息エリア、季節、概要などを記載した。

自然観察会
制作した図鑑を元にして、地域の子供や大人を集めた自然観察会をおこなった。愛知芸大の裏のグランドでは多くのバッタを採取することができた。またシラタマホシクサやモウセンゴケを観察した。貴重なハッチョウトンボの雄雌も発見し、子供達も非常に楽しんで自然観察を行うことができ、また改めてのこ自然の貴重さを認識することができた。事前に図鑑をまとめることによって動植物に関する知識が蓄積されていたので、発見した昆虫の種類も即座に識別でき、参加者からの質問にもスムーズに答えることができた。

 

活動発表会、意見交換会
平成27年10月3日(土)10:00~16:00、パルティせと(瀬戸市栄町45)にて活動発表会(アクション・プレゼンテーション)と意見交換会(グループディスカッション)に参加した。活動発表会においては、映像による発表をおこなうと共に図鑑のパイロット版を配布した。意見交換会では他の参加者と積極的な意見交換をおこない、まとめと発表を主体的におこなった。

活動紹介
平成27年10月24日(土)10:00~16:40 愛・地球博記念公園 地球市民交流センター(長久手市茨ヶ廻間乙1533-1)にて、活動紹介をおこなった。ブースではこれまでの活動の紹介を映像を交えておこなうとともに、参加者に対して簡単な参加型のワークショップをおこない、その参加者に対して図鑑を配布した

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kaisho/forum27.html

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